2005年10月16日

いけばな芸術展

日本橋高島屋で開催中の日本いけばな芸術展に行って来た。

正確に言うと、宏道流の家元とその入り口で待ち合わせをしたので、ついでにのぞいて見たのです。

入場券も家元からいただいた。
入り口はたいへんな混雑。万博なみです。

出品作品のケバイこと。
いかに人を驚かせようかと、あの手この手。

私も感嘆の声をあげないでもないのですが、これが日本の一流どころの人達が生けた花かと思うと、
少々ため息も出ます。

鈴木先生が活けていたような、格調高い凛とした花が見たいと、心から思った。
少々疲れていたかな。

昼は、かつ吉でとんかつをご馳走になる。

朝飯をぬいて、昼飯を目一杯食べることが、唯一の健康法という家元は、ロースかつ定食を頼んだ私のために、ヒレカツを単品でもう一皿付けてくれました。
おまけに生ビールまで飲んで、私は病気になりそうです。

でもサッパリとしたいい味で、どんどん口に運べるとんかつでした。
家元に言わせると、コクが無いとも言えるとか。

腹いっぱいで、打ち合わせ中眠くて困った。いけばな芸術展

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