2005年10月31日

粗茶一服

お茶会1

粗茶一服差し上げたく、、、というお招きの手紙をいただいた。
千本の家という名で紹介している建物にお住まいの、I先生から。

3年前に、数奇屋の住まいから鉄骨の住まいに変わったときに、もうお茶はやらないからと言われたけれど、簡素でもきちんとお茶事ができるようにしつらえておいた。

それがこんな風に生きるなんて実は思っていなかった。
ひざが痛くて、なんて言われていたけど、大丈夫なのでしょうか。
とても嬉しいです。

お茶会2お茶会3





先生にお茶の手ほどきを受けて、僕は河西さんと出会い、雨楽の世界を知ったのです。

雨楽会の茶会で僕は目が開いたのです。

鉄骨の家にしつらえたお茶室で、どんなお茶がいただけるか、今から楽しみです。

一服のお茶碗を前にして、雨楽の原点と可能性を、もう一度見つめて見ようと思う。

お茶会4お茶会5

この記事へのトラックバックURL

この記事へのコメント
Thank you, I have just been searching for info about this topic for ages and yours is the greatest I’ve discovered till now. But, what about the bottom line? Are you sure about the source?
Posted by Gianna at 2014年06月26日 03:56