2006年06月23日

まちや

海野土間

数奇屋建築かと思わせる海野邸の土間。
カメラのファインダーをのぞいて思わず笑みがこぼれた。

コストをかけずに高級感を出す。
経験とデザイン。
安価でも本物の素材を使っていくことでそれは可能だ。

日本の建築の最高級がある意味で草庵建築であるならば、
それはわれわれの手の届かないところにあるものではない。

言って見れば、茶の湯の精神にそれは存在するから。

、、、やっぱり遠いか。



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