
伝えていく事。これから本腰を入れてやって行こうと思う。
雨楽という家造りは、もう私のものだけでは無くなっていますが、その可能性の高みや深みというものは、これまでもこれからも引き続きずっと何らかの形で、幅広い方達にお伝えするのは、私のライフワークの一つであります。
雨楽が、単なる家造りの方法論ではないということ。
これは身近な人たちに伝えて行こうと思う。
雨楽会で、河西さん鈴木さんに導いてもらった事。
今度は、僕の周りの人たちに、僕なりの実践でお伝えしよう。
宏道流のお家元とも約束したので。
お茶もお花も、建築も、いつしか私の中では一本の道になっていました。
人生そのものということか。


