2007年09月13日

この国のかたち

この国のかたちというのはもちろん司馬遼太郎の著作ですが。

昨日総理大臣が「やっぱりやめます。」と言ってしまったので、ますますこの国の今のかたちは混迷をきわめる訳ですが。

新しい大臣が、年金横領を、「どろぼうだから告訴する。」とはっきりものを言ったので、少しちょっぴり、期待をしたのですが、いかがなりますことやら。

僕はね、前から思っていたのです。

横領とか着服とか言うけれど、はっきりいってこれは「どろぼう」だろう。
プール金だなんて言ったって、自分達で飲んだり食ったりするために使ったんだったら、これも「どろぼう」だよ。

国民は税金つかって「税金どろぼう」を飼っているようなもんだよ。

なんで横領とか着服だとか、プール金だとかあいまいな言葉を使うんだよ。
全部どろぼうで、ぜんぶ刑事事件にすべきだよ。窃盗罪だよ。

あまいことやってんじゃないよ。
一円の金だって、人のものを取ったら、それは「どろぼう」だぜ。

こんな事やってちゃ子供の教育によくない。
この国の根幹がむしばまれていると感じる。

営々と積み重ねてきたこの国のかたちが崩れつつあると、司馬遼太郎なら言うのだろうか。

放談。


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