2007年09月18日

国際日本庭園シンポジウム

第5回国際日本庭園シンポジウムに参加してきました。

「日本の心を持った庭園が日本庭園なのであって、材料とか形式とかに囚われていてはいけない。」

日本の住まいとは、という問いかけにそのまま置き換えることが出来そうです。

問いかけは続く。

雨楽会の親方、河西さんと鈴木さんの二人は、国際日本庭園シンポジウムでも中心的役割を担い、その特異な存在感を発揮していた。

河西さんのもとに集った若者達が大隈庭園で行ったワークショップは、またひとつの伝説になるだろう。

竹を巻きつけるために群がりたかる若者達、その姿こそが大地から湧き上がる勢いの表現そのものだった。

国際シンポ1シンポ2シンポ3

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この記事へのコメント
ご無沙汰です。
光の具合から見ると3時過ぎですか?
僕も2時まで千葉県支部で竹垣作りに参加していました。今月から千葉支部に再入会し庭造りの勉強を始めたところです。
会えなくて残念でしたが、河西さんの情報をインターネットで調べていましたら、若山さんのブログを発見、拝見しました。
ご活躍の様子が手に取るように解りました。順調のようで何よりです。
健筆ぶり“次郎通”の頃を思いおこしています。風の便りでつまらない話も聞きましたが、あなたなら大丈夫と思って連絡も入れませんでしたがかたは付きましたか?頑張ってください。
ひらいグループには外構、造園のセクションが無く今月から造園課を新設することになり、私が立候補した次第です。とりあえず一人で担当することになり“何とかなるさ!”の思いでスタートです。又色々おしえてください。

Posted by kawamura at 2007年09月19日 19:23