2011年09月24日

塩をかぶる

先生





沼津の千本にお住まいの茶道のI先生から塩をかぶって大変だとお聞きした。

沼津の港のすぐそばだから、今回の台風の潮風がすごかったらしい。

翌日だったのに、もう雪柳の葉は赤くなってしまっていた。

みんな枯れてしまうのよと言われていた。


ガルバの原版の角波と鉄骨の亜鉛メッキは、粉を吹いていい感じになっていた。

まだまだ大丈夫でしょう。


門




10年たって木がそれなりに古くなってきて、木の家の深みが増してきた室内。

その変化を喜んでいらっしゃって嬉しかった。

もともとは古い数寄屋にお住まいだったからね。
茶席





お茶を頂きました。

先生のお茶はおいしい。

お茶の話、能の話、いろいろお聞きしました。


津波が来たら屋根に逃げるラダーをつけることになりました。

工場なんかについてるケージの着いているやつね。

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