2017年01月12日

究極の二世帯住宅

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御殿場にあたたかな日差し。

おだやかな一日。

日当たりがよくて暖かくて。

孫が毎日遊びに来て。

いつ行ってもうれしいお話をしてくれます。  

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2007年05月21日

ミヤワキホーム 高岡の家

土間

ミヤワキホームの高岡の家の土間。
土間はガレージともつながっている。

このかたち増えています。
生活を楽しむ人たちが増えていますね。

土間は様々な役割を演じてくれる。

雨楽シリーズの土間の発想はどんどん広がっているようです。
日本の暮らしにとても重要な空間です。

土間ライフを楽しみましょう。

  
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2007年05月07日

ミヤワキホーム 高岡のまちや

土間

富山 高岡市 ミヤワキホーム
高岡のまちや出来上がっています。

和室と土間のつながり、写真で伝わるでしょうか。
  
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2007年01月22日

雨楽な家と青の家と漆喰の家

青の家1

菊池建設の漆喰の家のホームページに青の家の写真が使われていますね。

という問い合わせをいただきました。

青の家2





そうです。これは私の住む青の家の写真です。


青の家3





ガレージの石貼りは今こんなかんじになりました。


青の家4




となりのアトリエはいまこんなかんじです。
古くなって味が出てきました。
青の家ができて11年。いまだに家造りを考えている人たちの参考に必ず見てもらっています


青の家5





ついでながら、これは私の陶芸作品。庭のオブジェになっています。

よろしければどうぞお立ち寄り下さい。


青の家によって漆喰の家は造られ、雨楽な家は、その両方の良いところ、足りないものを持ち寄って創られました。
言わば兄弟、姉妹と言っていいかな。

いずれにしても思想は同じです。

  
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2007年01月19日

テーマは和

テーマは和1

テーマはいつだって和なんです。
言い切ります。


僕たちは日本という国で、日本という気候風土のなかで住宅を提案しているわけで、それ以外の何者でもない。

和風は永遠のテーマであり、
いつだって最大のテーマであり続ける。
それを忘れない事。

あふれる情報に流されて国籍不明の住宅を造る事だけは避けましょうね皆さん。

明治大正の洋館建築をモチーフにして、
日本の気候風土のなかで洋館を作り続けたボーリズから学んで創られた雨楽シリーズ「メルズ」テーマは和2






見学会のアンケートを読むと、きちんと和を感じてくれた人たちが多くいらっしゃった事嬉しく思いました。

10年ほど前に、菊池建設で「漆喰の家」を商品開発したときに思い描いていた 日本の洋館のイメージがこうして雨楽シリーズのなかで熟成されつつある。

日本の住文化を考える雨楽シリーズの家造りは深く広く可能性を感じます。  
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2007年01月16日

展示会の朝

松原さん展示会の朝

ネットで発信しませんでしたが、この13,14日で見学会を実施しました。
佐野工務店の施工で、和田製材の材料提供、私の設計。
雨楽シリーズまちやプロジェクトの第二弾。
今回は、お施主さんの希望もあって、洋館タイプ。

明治大正の洋館建築はまさに日本建築であるとの信念から考えられた一つのシリーズです。名づけて雨楽シリーズ「メルズ」。
メレル ボーリズに触発されて作られた雨楽のもう一つのバージョンです。

テーマは常に日本の家です。日本の風土です。日本人です。
日本人より日本の事を考えて造られているいるのではないかと思われるボーリズの建てた家。

展示会の朝2






今回も展示会は大盛況で、身内を含めると120組を超えた来場者があった。
いつも僕らの建てた家に興味を寄せていただき本当にありがとうございます。

二日間、ひっきりなしのご来場で、受付はうれしい悲鳴を上げていました。
小さな31坪くらいの小住宅なのに、皆さん滞在時間も長く、とても賑わいました。

見学会に関わる人たちの忙しくもうれしそうな顔を見ると、本当にやってよかったと思う。

こうして常に注目を浴びて、日本の住宅の提案をしていく事の大きな意義を感じます。

あっちでもこっちでも、雨楽シリーズの家が建ち、いつもどこかで見学会をやっているような状況になり、一つの大きな流れになること。

住宅は日本の文化そのものだ。という家造りの姿勢が一般的になること。

それはそんなに遠い事ではないと思えるようになった。
思想を共有できる和田製材と出会い、工務店、大工さんと出会えて私は本当に幸せです。

今回も遠く兵庫県、新潟県からも工務店の社長が見学に来られた。

いま富山県の高岡でもモデルハウスの建築が始まっている。

家が文化を創り、人間を創る。
良い家族関係が、やがて良い社会を創ることになるだろう。

机上の空論、ただの夢の話じゃない。
僕らは実際の家造りの現場で、それを実践できる。

解ってくれる人、応援してくれる人、そして実際に実務の世界で実践してくれる人。

僕らの家造りが好きだと言って実際に建てて住んでくれるお施主様。

本当に有りがたく、感謝しております。

理想だけでなく、良いデザインで、美しい家を、新しい発想を常に実践する事。
長い伝統を、文化を、普遍性を常に強く意識しながら。

展示会の朝3




見学会をやらせてもらって、多くの皆さんからまた大きな力をいただきました。
本当に有りがたく思います。

雨楽に興味をお持ちの皆さん、そして雨楽な家を実践している工務店、大工さんの皆さん、これからもよろしくお願いいたします。


雨楽会の親方、私のお茶の師匠であり、花の師匠でもある河西さんは6年がかりで、京都で平安京の庭園を創っています。今年もまだ続くそうで、近々また写真などご覧にいれます。河西さん
これは昨年の春の写真。今年の春はどんな庭になっているか楽しみです。  
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2006年11月13日

美しいエントランス

たかやま1

フラワーホームから画像を送ってもらった。
夜の姿の美しさをよく言われるがもっともです。
ドアを開けるとどんな空間が広がるのかわくわくします。

新潟魚沼産のコシヒカリでなく越後の杉で造る「魚沼の家」です。  
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2006年10月03日

日本の家

石坂3

日本の家を造る。
歴史の端っこにのっかっているか。

機能的か。
理にかなっているか。
美しいか。

外国の人に胸を張って見せられるか。
日本
地持院に集う外国の人たち。
日本の文化を、日本の美を、東洋の哲学を、憧れの目で見つめている人たち。
こういう人たちを、自らの住まいに招く事ができるか。

大きな世界的な視野で住まいを考える。
大小ではなく、金額の高低でもない。
住まいの価値は背負っている文化の重みで決まる。

地持院の和尚さんは英語がぺらぺらです。
  
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2006年04月27日

森のすみか 遺志を引き継ぐ

清水邸1

本庄工業の森のすみかでお会いしてから4年の月日が経った。
1年半ほど前にだんなさんを亡くし、家造りはどうなるのだろうと思っていたが、奥さんがだんなさんの遺志をついで建築を進めた。

引渡しのあとだんなさんの残したスケッチを皆で車座になって眺めた。
どんなにかこの日を待ち望んでいた事か。
奥さんの目が真っ赤だった。

建築は意志を形にする事だ。
遺志をつないで行くことだ。


清水邸2清水邸3  
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2006年03月28日

新潟の自然落雪の家

橋本1

新潟の自然落雪の家。
片側の広い敷地に降った雪は全て自然に落ちてゆく。
だから雪おろしの必要がない。

一階はRC、2階3階が木造。
車が4台一階部分に納まって、雪が降っても車は雪に埋もれない。

橋本2橋本3





3階建ての片流れの家をどのようにデザインしていくか。
雪深い地域での日本の家のあり方とは。
3メートルもの豪雪とはどういうものなのか。

いろいろと考えさせられました。
そしてまだまだ考え続けなければなりません。

雪がまったく降らない静岡の人間が、3メートルもの雪が降る土地の建物の設計をしていいものかと考えますが、お施主にいろいろ教えられながらやっています。
ありがたいことだと思います。

屋根の雪堀りをやって見なきゃだめだよと、累計降雪量30メートルという有名な津南町のKさんに言われますが、雪堀り作業中にたくさんの人が亡くなっているくらいなので、ちょっと遠慮しています。

これは藤田社長率いるフラワーホームの作品です。
雪深い土地から新しい日本の家を発信していきます。
ご期待ください。
橋本4橋本5  
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2006年01月14日

諸戸の町家 

諸戸町家外観

三重県桑名市に諸戸の町家がオープンした。
雨楽な家は、私がリック工房時代に、若い人達に本格的な日本の家に住んでもらおうと考えた家で、それは日本の家に住むんだという人達の、裾野を広げようという意図の基に作られた。

それはほぼ狙い通りの効果を挙げつつある。

人間に必要な住環境とは本来なんであるか。
日本人の住みべき家はどんな家なのか。

家造りとは。職人とは。監督とは。設計者とは。そして人間とは。
問いかけはつづく。
その問いかけそのものが、雨楽な家の家造りの思想となっていくのだと思っている。
諸戸町家居間諸戸町家居間和室





雨楽な家を発表した時に、私は言った。
決して民家民芸調の家にするなと。

真壁で柱が見えて、梁が見えて、塗り壁で、障子や紙張りの建具がはまっていて。
こういう家を若い人達にも違和感無く、おしゃれに見せるのは難しい。

それをうまく出来ないまま、民家民芸の領域に足を踏み入れると、それこそ蕎麦屋やうなぎやの様な家になってしまう。
木造はダサい。オジンくさい。と言われないようにしなければいけなかった。
諸戸町家キッチン格子諸戸町家キッチン





でも加えて私はいつも言っていた。
雨楽な家は、若い人向きにデザインされているが、本格的な日本の家だ。
木造在来工法の職人が作る木の家だ。
日本人の美意識が、伝統が、住まいの知恵が息づいている家だ。

雨楽な家は、やがては達人の住む数奇屋建築までつながるのだと。
諸戸町家2階ホール諸戸町家2階子供室





そのことは私がリック工房をやめて、静岡で事務所を開設した時から意識して実践してみた。
その結果、静岡のリメックスは、たった2年で数奇屋建築まで手がけるようになった。
リメックスの平岡さんの、お施主の意図を的確に捉えようとする情熱と感性は素晴らしい。
これは工務店と設計事務所が、コラボレーションして初めて出来ることだと私は思っている。

雨楽な家は本格的な日本の家の匂いがする。
その匂いに誘われて、人生の達人までも見に来てくれている。
このことを意識して欲しい。
でなければ雨楽な家をやっている意味が無い。

諸戸町家外観西諸戸町家外観アプローチ





諸戸アイサンという会社は、桑名の伝統ある名門の会社です。
かつては桑名の名士は、こぞって諸戸の造る数奇屋建築に住んだという。
雨楽な家と数奇屋建築をつなげるために、この町家は造られた。

本物を造りたいと言う人達のために、本物の家造りを提供しましょう。
雨楽な家から数奇屋建築まで。
雨楽な家の可能性はますます広がっていく。
  
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2005年10月04日

街道筋の家 民家再生M様邸

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2005年10月03日

雨楽な家  リック工房

商品開発 雨楽な家 RIC工房

木造在来軸組み工法を、より若い人達に振り返って見てもらいたいという願いのもとに開発された。

RIC工房が全国展開している商品です。

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宝生能楽堂改修工事

宝生能楽堂改修工事

長さ3間、幅最大1尺6寸5分の尾州桧の板を手カンナで削る。

伝統技能の継承は、改修工事から。

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茶室の移築再生 椿庵

茶室の移築再生 椿庵

本格的数寄屋を東京から移築。

伝統技術の奥深さ、茶の湯の繊細な美意識は追求すればするほど、はてがない。

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2005年09月07日

佐用別邸 千種庵

佐用別邸

柱や梁組をふんだんに見せても、民家調にはしたくない。

数寄屋にも通じる粋な家をひっそりと建てて、鮎釣りの基地にするという。

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千本の家

千本の家

鉄、ガラス、アルミ、木、土、紙・・・現代的フォルムに伝統的材料と工法が調和される。

伝統の最先端は、常に新しい。

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青の家

青の家

ローコストで、本物の材料を使い、本物の質感を持ち、職人さんにたくさん仕事をしてもらい、しかもおしゃれで粋な建物。

こんな木造在来工法の家に若い人達こそ住んで欲しい。

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